きもの倶楽部 風流 HOME > きものミニ講座
きもの鑑定室

季語にある「きもの」の話

image 新春に着る春着。江戸時代迄は「正月小袖」「春小袖」と云ってきものの上に羽織る裾に綿を入れた豪華な衣装であった。

詳しい内容はこちら

関東シルクロード

image 関東平野の一番山沿いに関東大環状線ともいうべき鉄道があります。

詳しい内容はこちら

お召し(御召縮緬・おめしちりめん)

image お召しという名は江戸時代、11代将軍徳川家斉が常に好んでお召しになっていたことで、将軍のお召し物という所から産地である桐生で名付けられました。

詳しい内容はこちら

銘仙

image 銘仙とは、先染の平織り絹織物です。関東平野の周辺、両毛線(小山から高崎まで)の伊勢崎、桐生、館林、足利、八高線(高崎から八王子)沿線の、秩父、飯能、村山、所沢、青梅、八王子の11産地で、自家用の太糸を用いた太織物が元祖でした。

詳しい内容はこちら